旭川デザイン協議会

旭川市民ギャラリー

展覧会のご案内 2020.7.29更新

新型コロナウイルス感染症の流行に伴う予防対策について

◆市民ギャラリーの感染症予防対策への取組
・受付にはアルコール消毒液を設置しております。
・ウイルス殺菌に効果が高いと言われている『次亜塩素酸もしくはアルコール』を使用し、お化粧室、テーブル、ドアノブ等について、定期的な清掃を実施しております。
・感染症予防対策の啓発チラシを掲出しております。
・お客様および当ギャラリースタッフへの感染防止のために、スタッフがマスクを着用して、ご案内・ご対応をさせていただくことがございます。

 ご理解頂きますようお願い申し上げます。

◆お客様へのお願い
・マスク着用など、咳エチケットにご協力をお願い致します。
・うがい、手洗いの励行をお願いします。
・会場内では、マスクを着用されるなど、お客様ご自身においても感染予防対策をお願い致します。
・発熱のある方、体調の悪い方はご来場をお控えください。

◆下記に展覧会について
急な延期・中止などの変更が生じ、ご迷惑をおかけする場合がございますが、ご理解、ご協力いただけますようお願い申し上げます。

A RED HAT 赤い帽子 髙橋健太郎写真展 ※最終日15:30まで
2020年8月12日(水)~24日(月)
11:00~18:00
入場料/500円(高校生以下無料)
主催/「A RED HAT 赤い帽子」写真展 旭川市民実行委員会

2017年6月から北海道旭川市在住の菱谷良一さん(現在98歳)、そして北海道音更町在住の松本五郎さん(現在99歳)のところへと通い、彼らの日々の生活にレンズを向けている。 その日常はとても穏やかで、本を読んだり映画を観たり、絵を描いては友人たちと談笑したりひ孫さんたちと遊んだり。

彼らの生活に身を委ねて一緒に時間を過ごすと、普段東京の直線的な速度に沿って生きているこちらの心は、2度と東京に戻りたくないと考えてしまう。結局戻るのだが。 そんな彼らは2人とも学生時代に同じ学校で美術部に所属しながら教師を目指していた。それがある日突然、刑務所に入れられる。

1941年9月20日早朝、旭川師範学校美術部の学生であった菱谷良一(当時19歳)と松本五郎(当時20歳)は学生寮で起床寸前のところを特別高等警察に治安維持法違反容疑で逮捕される。 当時の美術部では熊田満佐吾先生(東京美術学校卒、現東京藝大)の指導のもと、より良い生き方を模索するため教科書通りに絵を描くのでなく、 生活や社会の実態をよく観察しそれを絵にする美術教育が行われていた。しかしそれらの絵は突然、反国家的であり共産主義的だとして犯罪の証拠とされる。 2人は何か思想を持って描いていたわけではない。結局1942年12月28日まで旭川刑務所に入れられる。そしてこれが「生活図画事件」と呼ばれている。

出所後の1943年2月11日、菱谷良一さんは妹さんの赤い帽子を被り、自画像を描いた。

A RED HAT 赤い帽子 髙橋健太郎写真展

第29回アトリエどりーむ絵画グループ展 ※詳細未定
2020年8月25日(火)~31日(月)※展示期間未定
主催/どりーむ絵画グループ展実行委員会

新型コロナウイルス感染症対策のため、主催者の判断により中止となりました。

写真集団「北陽」写真展 ※詳細未定
2020年9月7日(月)~14日(月)※展示期間未定
主催/写真集団「北陽」

DEN写真事務所 ※詳細未定
2020年9月15日(火)~21日(月)※展示期間未定
主催/DEN写真事務所

新型コロナウイルス感染症対策のため、主催者の判断により
来年に延期となりました。

第45回一般社団法人二科会写真部北海道支部公募展 ※詳細未定
2020年9月22日(月)~28日(月)※展示期間未定
主催/二科会写真部北海道支部




開館時間
11:00~18:00

休館日
12月30日~1月4日

入館料
原則無料

所在地
〒070-0030 旭川市宮下通11丁目 蔵囲夢

電話・ファックス (両館共通)
TEL:0166-23-3000
FAX:0166-23-3005

旭川市民ギャラリーのお申し込み・お問い合わせ窓口
旭川市教育委員会社会教育部文化振興課(市民ギャラリー担当)
070-0036 旭川市6条通8丁目セントラル旭川ビル7階
TEL:0166-25-7558
FAX:0166-25-8201
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